日記

8月のニホンミツバチ観察会のようす

今回観察してもらったのは、4月下旬に元群から出た新群です。
今年は6月に真夏のような気候が続いたせいか例年にないハイペースの成長です。
この群ふくめ新群が7月には続々分蜂を出しました。

底板の隅っこにいるスムシの掃除を体験してもらいました。びっしり蜂がいるので、やっぱり最初は恐る恐る。

元々おとなしい群が、分蜂したせいで蜂の数も減りさらにおとなしくなってました。
あまりに蜂が静かなので生徒さんたちもちょっと拍子抜けしたようす。
そもそもミツバチを飼うということは想定外の出来事の連続です。
「ミツバチ講座の最高の先生はミツバチ」をモットーに、これからも観察会を続けます。

 

関連記事
日記

ミツロウラップは小さな命を救うリレーのバトン

2020年7月26日
養蜂文化情報ネットワーク
杉並区・善福寺公園近くのカフェ・カワセミピプレットさんにてミツロウラップ作り講座が開催され、初めに少しだけお話をしてきました。 このカフェで製造されているミツロウラップおよびこの …